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大宮花伝

【お知らせ】J1徳島からFW河田篤秀を完全移籍で獲得。J2残留へ決定力不足解消の切り札として期待。

大宮は21日、J1の徳島からFW河田篤秀(28)=177㌢、77㌔=を完全移籍で獲得すると発表した。24日の練習から合流予定で背番号は33に決まった。

河田は2015年、阪南大からアルビレックス新潟シンガポールに入団。17年に新潟へ移籍し、 J1で11試合に出場し3得点、J2では39試合に出場、9得点をマークした。19年にJ2の徳島へ完全移籍し、2シーズンで通算67試合22得点、J1での今季は16試合に出場して無得点。

大宮は開幕から下位に低迷し、5月25日に岩瀬健前監督を解任。佐々木則夫暫定監督を経て、6月7日に昨季までの3年間、山口を率いた霜田正浩監督が就任した。霜田監督はここまで6試合で1勝4分1敗。チーム状況は上向きつつあるものの、決定力不足解消へストライカーの獲得が急務だった。

河田はクラブを通し、「徳島ヴォルティスから移籍加入することになりました河田篤秀です。素晴らしいチームの一員になれることを嬉しく思います! 現状、厳しい順位ですがこのようなところにいるチームではないと思います! 大宮アルディージャのために全力で頑張りますのでよろしくお願いします!」とコメントした。

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