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浦レポ by 浦和フットボール通信

【無料記事/レッズ練習レポートこぼれ話】仮想カシマスタジアム

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(Report by 河合貴子)
芝生の種類や長さでボールの弾み方も転がり方も違ってくる。ピッチコンディションは、選手にとって本当に大切だ。ピッチのコンディションによって、履くスパイクも違うし、ポイントの長さや種類も変わってくる。選手たちのプレーのクオリティーを左右すると言っても過言ではない。

浦和は、散水してボールの転がりを早くしパススピードを上げて練習をしてきた。鹿島スタジアムが厄介なのは、芝生が少し長めに設定されていて、何種類もの芝が絡み合っている上に刈り方も独特である。このピッチが、鹿島がホームで闘う時のアドバンテージになっている。

しかし、この芝生について西川周作選手は「この間、代表戦でも使ったからピッチ状態は分かっている。鹿島の芝生は緩い感じだ」とニヤリと笑い「鹿島の芝生に合わせて、大原のピッチコンディションをグランドキーパーさんが調整してくれた。みんな、良いイメージが出来てた」と話した。

大切なチャンピオンシップ決勝の第1戦をアウェイの鹿島で迎える浦和にとって、鹿島スタジアムを想定したピッチは本当に有り難い。感謝の気持ちを勝利に変えて届けたい。

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