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浦レポ by 浦和フットボール通信

無料記事:「宇賀神友弥の強い責任感が、浦和が勝つための原動力になる。」など【浦レポダイジェスト】

昨日、大原練習場取材で公開した記事をダイジェストでお届け!

「ミニゲーム前のアップの様子 ナバウトは対人プレーもこなすなど順調に回復」大原練習場 写真レポート

「ゲーム形式の練習もディティールにこだわって行い、横浜戦に向けて余念なし」大原練習場 写真レポート

西川周作が「みんなが意識をすればパワーになる!」と守備の修正に自信

セットプレーでの失点が多い現状をどう改善するか

リーグ戦残り9試合で浦和は、どれだけ順位を上にあげることができるだろうか・・・。ACL出場権獲得を目指し厳しい状況ではあるが、すべては残り9試合に掛かっている。過密日程となった真夏の連戦を終えて、中断期間で心身ともにリフレッシュしたはずである。そして、ここまでの闘い方を冷静に振り返り課題と向き合う貴重な時間でもあった。

今シーズンの浦和は、第25節を終えた時点で26失点している。他のクラブと比べてみると首位を走る広島と1試合少ない川崎が19失点と並び、3位のFC東京が23失点だ。失点数だけでいえば、リーグ4位の失点数であった。

宇賀神友弥の強い責任感が、浦和が勝つための原動力になる。

セットプレイでの課題に言及

代表ウィークも終わり、A代表の槙野智章選手をはじめ、U-19日本代表のメキシコ遠征から橋岡大樹選手と荻原拓也選手、キュラーソ代表からマルティノス選手が浦和に合流し、チームに活気が戻ってきた。

日曜日に再開される横浜FM戦を前に、セットプレーの守備から攻撃への切り替えやゾーンディフェンス、マンツーマンディフェンスなど何度も繰り返し練習が行われていた。

うまくいかない時は、選手同士で声を掛け合い修正を図るシーンも多く見られた。セットプレーの守備面でラインの先頭に立ってコントロールをし、積極的に声を掛けていたのは宇賀神友弥選手であった。

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