【サッカー人気2位】オルンガ、西川潤の移籍のウワサが示唆……

浦レポ by 浦和フットボール通信

「愛情をくれたたくさんの方に対して、感謝の気持ちでいっぱいです」森脇良太が契約満了にともない退団に

DF森脇良太選手(33歳)が契約満了に伴い、退団することとなったことを浦和レッズが発表した。

【選手名】 森脇良太 (もりわき りょうた) MORIWAKI Ryota
【生年月日】 1986年4月6日生まれ(33歳)
【出身地】 広島県福山市
【身長/体重】 177cm/75kg
【ポジション】 DF
【サッカー歴】 幕山サッカー教室→サンフレッチェびんごジュニアユースFC→サンフレッチェ広島ユース(2003年トップチーム登録)→サンフレッチェ広島→愛媛FC(期限付き移籍)→サンフレッチェ広島→浦和レッズ(2013)

森脇選手コメント

「浦和レッズを支えてくださっているファン、サポーターのみなさんへ。
今シーズンを最後に浦和レッズと契約満了となり、退団することとなりました。2013年の加入から7年間、浦和レッズというすばらしいクラブで僕自身かけがえのない時間を過ごさせてもらいました。
そのクラブや、僕にとっても特別な存在のファン・サポーターのみなさん、そしていつもサポートしていただいているパートナー企業のみなさん、関係者各位の方々に対して、どう自分の言葉で表現して感謝の想いを伝えることがベストなのか、なかなか良い言葉が見つからないです…。

本当に感謝してもしきれません。

もう少しだけ僕自身、浦和レッズでプレーできると信じ、まだまだやるべきことはあると思っていましたが、この結果になったのも全ては僕の実力不足です。僕自身はすばらしい時間を過ごさせてもらった7年間でしたが、たくさんの方に迷惑をかけ、このクラブに対して何も残すことができなかったことが情けないし申し訳ない気持ちでいっぱいです。

それなのに、みなさんからの愛情はたくさん受け取ってしまいました(笑)。

浦和レッズのエンブレムを胸にこのクラブで戦う責任と覚悟とプレッシャー、魂はどれも幸せな時間でした。

今シーズン残り1試合。最終戦のG大阪戦が残っていますが、最後の1秒まで感謝の気持ちを持ち、浦和レッズでプレーする責任と覚悟を持って残りの時間を過ごしていきます。このクラブのために、最終戦を勝つために血を流してでもピッチの上で戦います。

全ては浦和レッズのために!!

最後になりますが、本当にたくさんの愛情をありがとうございました。

愛情をくれたたくさんの方に対して、感謝の気持ちでいっぱいです。
心の底から…ありがとう!!ビッグスマイル。それではみなさん12月7日、埼玉スタジアムお待ちしております」

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック