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サッカータイ代表、新監督に前日本代表監督の西野朗氏が就任へ

SMMSportsやSiamsportsなど大手タイメディアは28日夜、タイサッカー協会(FAT)が前日本代表監督の西野朗氏(64歳)をタイ代表監督に招聘すると一斉に報じた。

西野氏は、Jリーグの柏レイソルやガンバ大阪、ヴィッセル神戸、名古屋グランパスを率いた経験豊富な指導者。代表監督としては、アトランタ五輪で五輪日本代表を率いてブラジル代表を破る「マイアミの奇跡」を演じた他、昨年のワールドカップ・ロシア大会では、大会直前のハリルホジッチ監督の電撃解任を受けて、急遽日本代表監督に就任。準備期間がない中でチームをベスト16に導いた。

これに先立ちFATのソムヨット・プンパンムアン会長は、「代表監督の選考は完了したが、契約について詳細を詰める部分が残っているので、現時点で公表することは出来ない。」と話していた。計画では、西野氏は6月29日に行われるタイ1部リーグのバンコク・ユナイテッドとスコータイFCの試合と、翌日のタイ・ポートとチェンライ・ユナイテッドの試合を視察するとのこと。

タイ代表監督に西野氏が就任すれば、同国代表にとって初の日本人監督誕生。なお現在、カンボジア代表の実質的監督を元日本代表MF本田圭佑、シンガポール代表監督を吉田達磨氏、東ティモール代表監督を築舘範男氏が務めるなど、東南アジアでは多くの日本人指揮官が活躍している。

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