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ベトナム女子代表、インドとの親善試合2本目は勝ち切れずドロー、日本遠征で修正に期待

東南アジア競技大会(SEA Games)に向けて国内キャンプ中のベトナム女子代表は11月6日、ハノイ遠征中のインド女子代表と2本目の親善試合を行い、1-1で引き分けた。

3日前に行われた1本目の親善試合に3-0で勝利したベトナムのマイ・ドゥック・チュン監督は、前の試合からスタメンを一部変更してきた。1本目の試合同様にベトナムが終始主導権を握って多くのチャンスを作ったが、先制点は39分まで待たねばならなかった。

後半に入ると、ベトナムは大幅にメンバー交代。しかし、後半は全体的にちぐはぐなプレーが目立って、68分に同点に追いつかれてしまう。終盤にかけてベトナムは波状攻撃を見せたが、勝ち越し点を奪うことは出来ず、1-1のまま試合を終えた。

ベトナム女子代表はこの後、11月10日に日本遠征を開始。ここで攻守にわたり見えていた課題を修正して、11月22日にSEA Gamesの舞台であるフィリピンに出発する。

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