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AFCカップ2020、新型コロナで2月中のベトナム開催2試合をアウェイに変更

アジアサッカー連盟(AFC)は2月5日、ベトナム国内で新型コロナウイルスの感染が拡大していることを受けて、AFCカップ2020に出場するホーチミン・シティ(HCMC)とタンクアンニンの試合スケジュールの調整を決定した。

これに先立ち、ベトナムのスポーツ総局は、新型コロナウイルス感染拡大防止の一環として、2月中に国内で開催されるサッカーの国内および国際大会の中止を求める文書を公布。これを受けて、ベトナムサッカー連盟(VFF)とAFCが2月に開催されるAFCカップのスケジュール調整を検討していた。

観客の安全面を最優先した結果、AFCはスケジュール調整を決定し、2月中のベトナム国内での開催を見合わせることになった。

これにより、2月11日にホーチミン市トンニャット・スタジアムで開催予定だったグループF第1節HCMCとヤンゴン・ユナイテッド(ミャンマー)の試合がトゥワンナ・スタジアム(ミャンマー)開催に変更となり、4月29日の同一カードがトンニャット・スタジアムでの開催に変更された。

この他、2月25日に開催されるグループG第2節のタンクアンニンとセレス・ネグロス(フィリピン)の試合はカムファー・スタジアムからリサル・メモリアル・スタジアム(フィリピン)に変更となり、5月13日に開催の同一カードがカムファー・スタジアムでの開催に変更となった。

なお、グループG第1節のタンクアンニンとバリ・ユナイテッド(インドネシア)の試合は、当初の予定通りカプテン・イ・ワヤン・ディプタ・スタジアム(インドネシア)で開催される。

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