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パラシュート花火事件を起こしたナムディンFCサポーターに禁固4年の実刑判決

昨年9月11日にハノイ市ハンダイ・スタジアムで行われたサッカーのベトナム1部Vリーグ第22節ハノイFCとナムディンFCの試合で、パラシュート花火を使用して観客2人を負傷させて逮捕・起訴されたナムディンFCの男性サポーターの裁判が5月19日に同市ドンダー区人民裁判所で行われた。

このうち、公共の場で混乱を招き、故意に他人を負傷させた罪に問われていたブー・チュン・チュック被告(36歳)には禁固4年の実刑判決が下された。

警察の調べによると、同被告は試合当日、パラシュート花火2本と発煙筒4本を応援用のスピーカーの中に隠してスタジアム内に持ち込んだ。その後、同容疑者は後半立ち上がりの時間帯に、バックスタンド側からパラシュート花火を発射。このうち1本がピッチを横切ってメインスタンド側に着弾。観戦していた女性客の脚を直撃して重度の火傷を負わせた。

これに関連して、試合の警備に当たっていた警察官にペットボトルを投げるなどの妨害行為を働いたチャン・ダック・チュオン被告とチャン・バン・スン被告に対しては、それぞれ禁固6か月と禁固8か月の刑が言い渡された。

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