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全国少年サッカー選手権「ヤマハカップ2020」、SLNAが3年連続最多8度目の優勝

北中部ゲアン省ビン市で開催されていた全国少年サッカー選手権決勝大会「ヤマハカップ2020」は10月15日に決勝が行われ、地元U-13ソンラム・ゲアン(SLNA)がU-13ハドゥワコ・ハイズオンを4-0の大差で下して、3年連続最多8度目の優勝を決めた。

今大会は、ベトナムサッカー連盟(VFF)のU-13の公式大会として、ホーチミン市中央共産党傘下のティエンフォン少年紙とニードン紙(児童新聞)が共催するもので、今年で25年目の開催を迎える歴史ある大会。今大会の決勝は国内随一のサッカーどころであるゲアン省とハイズオン省のチームによる対決となり、注目を集めたが、勢いで勝るSLNAがハイズオンを圧倒。個人タイトルもSLNAが総なめにした。

優勝:SLNA
2位:ハドゥワコ・ハイズオン
ベスト4:ハノイFC、ユヴェントス・ベトナム
得点王:チャン・クオック・ホア(SLNA)
最優秀選手:チャン・クオック・ホア(SLNA)
最優秀GK:グエン・バオ・ゴック(SLNA)

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