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FIFAランク、ベトナムは1ランクアップの92位で東南アジアトップ堅持

国際サッカー連盟(FIFA)は4月7日、最新のFIFAランキングを発表した。それによると、ベトナムは前回の93位から1ランクアップの92位につけた。東南アジアでは首位、アジアでは13番手となっている。

東南アジア各国の順位は、ベトナムが92位でトップ。以下、タイ(106位)、フィリピン(125位)、ミャンマー(139位)、マレーシア(153位)、シンガポール(159位)、インドネシア(173位)、カンボジア(174位)、ラオス(185位)などと続いた。

ベトナム代表は6月にW杯アジア2次予選を控えており、5月上旬からこれに向けた強化キャンプを開始する。計画では、ベトナム代表は5月末に、W杯アジア2次予選グループGの残り試合が集中開催される決戦の地UAEに渡り、6月7日にインドネシア代表、6月11日にマレーシア代表、6月15日にUAE代表と対戦する。

アジア地区では、28位の日本がトップ。以下、イラン(31位)、韓国(39位)、オーストラリア(41位)、カタール(58位)、サウジアラビア(65位)、イラク(68位)、UAE(73位)、中国(77位)などと続いた。

世界上位陣ではトップ6まで変動がなく、1位ベルギー、2位フランス、3位ブラジル、4位イングランド、5位ポルトガル、6位スペインの順となった。以下は順に入れ替わりがあり、3月に開催されたW杯予選で3勝したイタリアが3ランクアップで7位に浮上、これをアルゼンチン(8位)、ウルグアイ(9位)、デンマーク(10位)が追う形になった。このうち、デンマークは同じく3月のW杯予選で3戦全勝し、2019年6月以来のトップ10入りを果たした。

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