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【徳島vs山形】リカルドロドリゲス監督記者会見コメント「攻守ともに完璧な内容のゲームができたと思います」

■2018明治安田生命J2リーグ第29節
8月19日(土)徳島 5-1 山形(19:03KICK OFF/鳴門大塚/4,673人)
得点者:32′ バラル(徳島)37′ バラル(徳島)49’フェリペアウベス(山形)60′ 前川大河(徳島)90′ バラル(徳島)90+3′ バラル(徳島)
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○リカルド ロドリゲス監督
非常に良い試合ができたと思っています。先制した後もチャンスを作り続けたこと、それも良かったと思います。2点目を取った後も前からの激しい守備ができていました。アクシデントで失点をしてしまいましたが、前川選手が決めた3点目がチームを救ってくれました。その後もご覧のように追加点を取ってくれました。激しい守備を含めて、攻守ともに完璧な内容のゲームができたと思います。

Q:今日の快勝は、ホームゲーム100勝目でもありますね。
今日は全員にとってポジティブな一日になったのではないでしょうか。多くのゴールを決めることができましたし、ホーム100勝目を飾ることもできました。同時に、チームも日々成長していることを実感することができました。
ただし今、この瞬間は幸せな時間を過ごしますが、連戦の中ですぐに次のゲームがやっています。また切り替えて、次に向けてのしっかりとした準備をしていかなければいけないと思っています。岡山戦は非常に難しいゲームです。近年彼らとの対戦成績は良くありませんので、しっかりとした準備が必要です。

Q:移籍で主力が抜けた中、どのような言葉を選手にかけましたか?
今週2名が移籍していきましたが、選手に言い続けているのは、「誰が出て行こうと目標は変わらないので、しっかりと戦っていこう」ということです。可能性は十分残っているので、目の前のゲームを大切に戦っていきます。個人としてもチームとしても、成長していくことがJ1昇格にとって大切なことなので、これからも一丸となって進んでいきたいと思っています。

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