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【徳島vsC大阪】ダニエルポヤトス監督記者会見コメント「結果に満足はしていませんが、頭を下げることなく前を向いて続けていくしかないと思っています」

■明治安田生命J1リーグ 第34節
11月3日(水)徳島 0-1 C大阪(14:04KICK OFF/鳴門大塚/7,677人)
得点者:11’加藤陸次樹(C大阪)
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〇ダニエルポヤトス監督

良い流れで試合に入れたと思います。私の記憶が正しければ、セレッソ大阪はセットプレーで2番目に多く得点をしているチームであり、私たちもそこで失点してしまいました。しかし、我々は崩れることなく良い場面を作ることもできていました。後半になると、リードされていることで選手たちは少しナーバスになり、正確性を欠いた展開になってしまいました。
結果に満足はしていませんが、頭を下げることなく前を向いて続けていくしかないと思っています。

Q:正確性を欠いた要因として、岩尾選手の交代があると思います。交代理由は怪我ですか、それとも戦術的なものですか?

少し違和感を感じていると本人から聞いたので、リスクを回避するために私の判断で交代させました。

Q:小西選手を投入する時、2トップの1枚と交代するプランだったと思います。バケンガ選手ではなく垣田選手と交代した理由を教えてください?

先ほど、チーム全体として正確性が欠けていたとお伝えしましたが、垣田選手のところでも同様の現象があったので、そのような判断をしました。

Q:スタジアムには「WE ARE ONE」という横断幕がありました。監督へのメッセージも込められていたと思いますが、どのようにお感じになりましたか?

スタジアムの雰囲気を含めて、とても嬉しく思っています。コロナの影響で制限もありますが、満員に近いファン・サポーターに来ていただきました。そんな彼らに勝利をプレゼントできなかったことは、チームの代表として申し訳ない気持ちでいっぱいです。
すぐに次の試合が来るので、改善すべき点はしっかりと改善して、前を向いて歩んでいきたいと思っています。

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