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【無料記事】篠田善之監督試合前の談話「借りを返すためにここに来た」(2017/05/24)

◯篠田善之監督試合前の談話

──カップ戦でメンバーもちがいますが、リーグ戦で敗れたその借りを返したいですね。
篠田善之監督 もちろん、みんなそのつもりで準備していると思います。

──ルヴァンカップでは勝点10で首位。この順位、勝点の有利さを試合運びに反映することはありますか?
篠田善之監督 いえ、全然。ルヴァンの順位とか勝点は気にしていません。きょうはリーグ戦の借りを返すためにここに来た。そういうつもりで準備しています。

──先発する米本拓司選手の状態は? 90分行けますか。
篠田善之監督 90分行けると思います。気持ちもからだも充実していますし、90分、あるいはできるだけ長い時間使いたいと思っています。

──米本選手に期待することは。
篠田善之監督 彼本来のよさをピッチで出せるように。少しJ1の舞台から離れているので、ゲームの入りをしっかりと。あとは、いろいろな状況が自分の視野に入ってくると思うんですけれども、そこの判断をまちがえないようにすれば大丈夫だと思います。

──梶山陽平選手をその横に置いたのは、かつてボランチでコンビを組んでいたからということもあるのでしょうか?
篠田善之監督 カジ(梶山陽平)はカジでずっとコンディションをキープしながらやっていますから、米本のために置いたわけでなく、チームのためにカジを置いています。

「青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジン」とは

 

「青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジン」について

『青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジン』は、長年FC東京の取材を継続しているフリーライター後藤勝が編集し、FC東京を中心としたサッカーの「いま」をお伝えするウェブマガジンです。コロナ禍にあっても他媒体とはひと味ちがう質と量を追い求め、情報をお届けします。

 

 

青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジンは平均して週4回の更新をめざしています。公開されるコンテンツは次のとおりです。

主なコンテンツ

●MATCH 試合後の取材も加味した観戦記など
●KODAIRA 練習レポートや日々の動静など
●新東京書簡 かつての専門紙での連載記事をルーツに持つ、ライター海江田哲朗と後藤勝のリレーコラムです。独特の何かが生まれてきます

そのほかコラム、ニュース、などなど……
新聞等はその都度「点」でマスの読者に届けるためのネタを選択せざるをえませんが、自由度が高い青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジンでは、より少数の東京ファンに向け、他媒体では載らないような情報でもお伝えしていくことができます。すべての記事をならべると、その一年の移り変わりを体感できるはず。あなたもワッショイで激動のシーズンを体感しよう!

 

■過去1週間の記事一覧

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○6/25

 

◎後藤勝(ごとう・まさる)
東京都出身のライター兼編集者。FC東京を中心に日本サッカーの現在を追う。サカつくとリアルサッカーの雑誌だった『サッカルチョ』そして半田雄一さん編集長時代の『サッカー批評』でサッカーライターとしてのキャリアを始め、現在はさまざまな媒体に寄稿。著書に、2004年までのFC東京をファンと記者双方の視点で追った観戦記ルポ『トーキョーワッショイ!プレミアム』(双葉社)、佐川急便東京SCなどの東京社会人サッカー的なホームタウン分割を意識した近未来SFエンタテインメント小説『エンダーズ・デッドリードライヴ』(カンゼン)がある。2011年にメールマガジンとして『トーキョーワッショイ!MM』を開始したのち、2012年秋にタグマへ移行し『トーキョーワッショイ!プレミアム』に装いをあらためウェブマガジンとして再スタートを切った。

 

■J論でのインタビュー
「ライターと編集者。”二足の草鞋”を履くことになった動機とは?」後藤勝/前編【オレたちのライター道】

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