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【トピックス】松本怜大選手の復帰戦!? ディーオと一緒に寒河江学園を訪問

モンテディオの今季最後の試合から約1週間経った12月16日、寒河江市の児童養護施設「寒河江学園」を訪れたのは、松本怜大選手とディーオ。松本怜大選手と言えば、今月8日のJ1参入プレーオフ2回戦で負傷し途中交代となり、その後が心配されていたが、激しいトレーニングはまだできないようだが、「チーム始動までは間に合います」と笑顔で答えていた。

プレイルームの壁にはクリスマスのデコレーションがいくつも施された。そこで二人を待っていたのは、33人の入所者のうち、高校生を除く子どもたち。

早速始まった質問コーナーでは、子どもたちから次々に質問が飛んできた。

Q:サッカーは楽しい?

松本選手「楽しいよ。みんなサッカーやったほうがいいよ」

Q:好きな食べ物は?

松本選手「焼肉かな? 5人前ぐらいは食べるかな」

質問の矛先はディーオにも向けられた。

身長や体重を聞かれた際には身振り手振りやスタッフへの伝言で回答。「ディーオはなんで黄色?」の質問には答えに詰まったが、子どもたちとのやり取りを重ねるうちに、「バナナを食べて黄色くなった」に落ち着いたが、これはファクトチェックの必要がありそうだ。

その後はボールを使ってのパス交換。子どもたちは一列に並んで松本選手の蹴り出すボールを蹴り返していたが、順番が終わったりパス交換に加わらない子どもたちは部屋の隅でディーオと戯れていた。

そしてモンテディオから素敵なクリスマスプレゼント。松本選手から一人一人に手渡しされたのは、なんとリーグ最終節で配布されていたニットキャップ。早速袋から取り出して被る子どもたちが多かった。さらに「コストコホールセールジャパン株式会社 かみのやま倉庫店」提供のお菓子もプレゼントされた。

集合写真の撮影を終えると、ニットキャップにサインをもらおうと松本選手のもとには長い列ができていたが、この間にもやはりディーオは部屋の隅で子どもたちにイジられていた。1時間ほどでみんなとすっかり仲良くなった二人は、盛大な見送りを受けて寒河江学園を後にした。

(文・写真=佐藤 円)

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