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【相模原vs山形】ピータークラモフスキー監督記者会見コメント「選手たちが非常にハードワークをしてくれたと思っていますし、勝点3をファンに届けて、ファンが勝点3を持って帰れることを嬉しく思います」

■明治安田生命J2リーグ 第34節
10月16日(土)相模原 0-1 山形(14:03KICK OFF/ギオンス/2,362人)
得点者:45’中原輝(山形)
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〇ピータークラモフスキー監督
「タフな試合でした。相手の相模原さんは良いチームですし、成長しているチームだと思います。その中で自分たちがしっかり戦いきらなければいけない試合でした。
まず、前半に関しては自分たちのフットボールをしながら試合をコントロールできていたと思います。その中で、先制点を奪うことができたと思います。
前半の中で、動きだったり、ポジショニングのとり方だったり、そこからの動き出し、飛び出し、そういったものをテンポ良くできて、自分たちのフットボールをしながら良い前半を戦えたと思います。
後半になってからプレーが止まったりすることが多くなる時間帯もあり、交代などもありました。その中で上手くつながらない部分があったと思います。
後半に入ってから自分たちの流れを掴むのが難しくなったと思います。なぜならプレーが止まった状況があったからです。
その中で重要なのはしっかりと自分たちが気をつけなければいけない時間帯もあったと思いますが、しっかりと戦えたと思います。いい流れで攻撃ができたと思いますし、フェアな結果だと思っております。
選手たちが非常にハードワークをしてくれたと思っていますし、勝点3をファンに届けて、ファンが勝点3を持って帰れることを嬉しく思います」
 
Q:守備について伺わせてください。前半からやや構えて守っていて、高い位置からのプレスがかからなかった印象でした。守備がはまらなかったのか、カウンターを狙ったのか、90分間のペース配分を考えたのか。監督の考えを聞かせてください。

「試合の内容にもよりますし、時間帯がどうなのかにも関わってくると思います。重要なのは、自分たちがプレスした時は連動して行けていたと思いますし、行けない時ならば、もう一度セットしてからプレスに行くことが大事だと思います」

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