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山梨フットボール

テレビカメラも秘密もいっぱい【無料記事 5月12日の練習場から】

J1第9節で1-0で神戸に勝って以降の公式戦は1分2敗と星取表としては上手くはない。ルヴァンカップ2連敗(横浜FM、神戸)が重く感じるが、ポジティブな部分も入った2連敗でもあり、次のリーグ戦で取り戻したい勝利の味。今節に向けてチームとしてはメンバーや戦術面で明かしたくない部分もあるので――練習を見ればだいたい分かるけれど――今回はちょっと控えめに5月12日の練習の様子を紹介。

ルヴァンカップ第5節・神戸戦でゴールを決め、ルヴァンカップの最年長ゴール記録を更新した土屋征夫の取材で、テレビカメラがいっぱい。東京のキー局からも2クルーが来ていて、企画番組が今後全国ネットで放送されるらしい。

 

ルヴァンカップに出場したベテラン組は12日の練習もクールダウンに当てた。

 

ルヴァンカップから中3日なので、やれることは限られるが紅白戦形式で絞って刷り込む。写真は吉田達磨監督ではなく、岩﨑芳和通訳(U-15コーチ兼任)。岩﨑通訳の背中にピントを合わせるとピッチのピントはマイルド。

 

全体練習後、谷真一郎フィジカルコーチとアジリティのトレーニングを行う道渕諒平。ルヴァンカップの悔しさが向上心のガソリンになっている。左でしゃがんでいる松下太輔GKコーチは、ステップをチェック中。

インターバルに振り向けばハンサム(道渕諒平)

 

そして、ワイルドなハンサムは河本明人。

 

そこに、苦みを足すと横浜FM戦のキーマンの小椋祥平。

 

人の良さを前面に出すと曽根田穣。道渕同様にルヴァンカップ第5節・神戸戦の悔しさを晴らすためにもがき中。武器は持っているんだから、次は悪そうな顔をしてハッタリをカマスくらいで丁度いいはず…。

 

コーチングスタッフは練習後に緊急会議。おそらく、ベンチメンバーをどうするのかの意見交換…と思われる。

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