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上野展裕監督「最後にバホスが決めてくれたが、前・後半の粘りがあったからあの得点があったと思います。選手には『よくやった』と言ってあげたい」【無料記事 J2第41節 山口0-1甲府 コメント】

上野展裕監督「最後にバホスが決めてくれたが、前・後半の粘りがあったからあの得点があったと思います。選手には『よくやった』と言ってあげたい」

今日は8,000人を超えるサポーター、観客の皆さんが集まって下さいましてありがとうございました。甲府からも250人を超えるファン・サポーターが集まってくれました。ありがとうございました。甲府ではパブリックビューイングも開催していただき、ありがとうございました。

試合はモチベーションが難しい中で取り組んだが、選手は誇りを持って全力で最後までやってくれました。一進一退の攻防の試合で、ピンチも沢山あったが、身体を張って失点ゼロで抑えてくれた。攻撃も最後にバホスが決めてくれたが、前・後半の粘りがあったからあの得点があったと思います。選手には「よくやった」と言ってあげたい。

――シャドーの右を曽根田穣から田中佑昌に先発交代した狙いは?また評価は?

山口とは遣り合いになると思っていました。プレスの掛け合い、フォアチェックの遣り合い。その中でコンパクトにして遣り合いで負けないように(普段の)ベースの戦いをやりたいと思って田中を選びました。評価としてはよくやってくれたと思います。久しぶりの試合で、息が上がったと思いますが最後まで走ってくれた。守備の面でも攻撃の面でもダイアゴナルに走ってよくやってくれました。

――ジュニオール・バホスのプレーがなかなか安定しない中で、彼の活かし方をどう考えていましたか?

決定的な仕事はしてくれるし、その証拠に最後に点を取ってくれました。(課題が)いろいろあるにしてもその分をみんなでカバーしながら(やる)。バホスは少しずつですが、良くなっていると思います。粘り強くやりながらチームとして総合力を上げていきたい。

――バホスとジエゴの交代はゴールを決めたからですか?時間で決めていたのですか?

バホスは疲れていたので代えようと思っていたら点を取ったので、もう少し伸ばしてもよかったのかもしれないが、よくやったということで交代しました。

――山口の戦い方で予想と違ったことはありましたか?

予想していた通りだったんですが、プレッシャーを受けたし、ボールを保持されました。遣り合いの中で自分たちが後手になることもあった。その中で最後まで我々はよく頑張ったと思います。

――三幸(秀稔)に対して厳しくプレッシャーに行くようにしましたか?

彼からサイドチェンジがあるし、ボールが出て来る。プレスバックを含めて自由にやらせないようにしたいと思っていました。

山口のホーム最終戦のセレモニーが終わってから、山口のサポーターに挨拶に行った上野展裕監督(写真中央)。「(ホーム最終節の雰囲気を壊しかねないので)行かない方がいいのでは…」と、遠慮していたが、山口のサポーターが甲府のバス待ちをして横断幕で「お帰りなさい」とメッセージを掲げてくれたことへのお礼として向かった。この姿を見て上野監督が山口で残した実績の凄さを改めて感じ、山口のサポーターに愛されている人が甲府の監督であることを誇りに思った。

――対戦相手として山口のホーム・維新みらいふスタジアムで戦ってみてどんな感情が湧いてきましたか?

思い出の場所で懐かしいですね。山口の街もサポーターも決して忘れることはありません。勝っても負けてもベストを尽くそうと思っていました。

――ジュニオール・バホスが28分頃に足元を気にして座り込みましたが、何が起こったんですか?

トレーナーからまだ詳しく聞いていませんが、足を少し痛めたんだと思います。

――勝敗を分けたのはどんな部分だったと思いますか?

チャンスはあったが決め切れていない中でバホスが決めてくれました。

――アウェーチームの監督としてこの試合を戦う気持ちは?

繰り返しになりますが、懐かしくて思い出の場所です。甲府に行ってから初めて(山口県に)戻ってきて何もかもが懐かしくて、決して忘れません。

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