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伊藤彰監督記者会見「このグラウンド状況の中でセカンドハーフにミスが起きたのは我々に隙がある状況だった」【無料記事 J2第18節 甲府0-2東京V コメント】

「我々はもっと大人のサッカーをしていかないといけない」(伊藤彰監督)

足元が悪い中でも来ていただいたファン・サポーターの皆さんの応援がありながらも勝点3を取れなかったことは悔しいですし、残念ですし、申し訳なく思っています。

ゲーム自体は…我々が感じているのはそこまで悪いゲームではなかったと思っています。失点シーンや我々が直面しているところ、セットプレーから失点が多いことはチームとして改善していかないといけないと思っています。その失点に尽きると思っています。このグラウンド状況の中でセカンドハーフにミスが起きたのは我々に隙がある状況だったと思います。自分たちで苦しいゲームにしてしまった。

追い付こうとして、点を取ろうとしてカウンターを何回も喰らってしまった。我々はもっと大人のサッカーをしていかないといけないと…チームとして感じるところです。悔しいゲームを無くすために次の一週間はしっかりとトレーニングを積んで次のゲームに向かっていきたいです。

――セットプレーからの失点が多い中で、(改善のためには)どういうことは必要なのか?

守り切る自信をつけていかないといけない。もう一つは役割をハッキリすること。言い訳に過ぎないが、ケガ人が出てマークが変わった一発目のCK(が失点に繋がった)。これは我々が準備してきた中で、イレギュラーな対応をしないといけなかった。それをやるのがプロだし、我々がそれも踏まえて真剣に受け止めて次のゲームにこういうことがないようにしていかないといけないと思います。

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