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無料記事 「台所事情が苦しい中で臨む5連戦を前に、法政大、関口正大(DF)、長谷川元希(MF)が再合流」【練習場から】

8月6日の練習から再合流した関口正大(写真上)と長谷川元希(写真下)。

J2第8節水戸戦(2-2△)でJリーグデビューを果たした来季加入が決まっている法政大の関口正大と長谷川元希が8月6日に再合流をした。8月9日の関東大学リーグ1部・第6節・立正大対法政大戦が延期となったことで合流が許された。関東大学サッカー連盟のオフィシャルサイトで発表されているが、立正大に新型コロナウィルス陽性の疑いがある選手がいることが大学側から報告され、濃厚接触者となる可能性が高い関係者のPCR検査の結果が出るまで立正大が活動を停止する。関口と長谷川は14日まで帯同予定。第10節A福岡戦、第11節A琉球戦に出場可能なスケジュールとなる。

法政大の次のリーグ戦(第7節)は8月15日(vs筑波大)で、琉球戦からは長距離移動がある中2日と厳しいが、甲府にとっては「総力の力になってくれる」(伊藤彰監督)頼もしい合流。2人とも水戸戦を経験して「より高いレベルでやりたい」(関口)という思いは同じ。2人の選手、法政大、VF甲府の三者にとってプラスになる合流としたい。関東大学リーグ1部は15日の第7節の次、第8節が29日で――この間に延期された第6節が入る可能性はゼロではないと思うが――VF甲府の都合だけで考えれば第13節(H愛媛)、第14節(A山形)戦に向けて再合流してくれれば5連戦の最後の2試合も共に戦うことができる。2人が短期間ながらプロの世界でグッと経験を積んで――試合に勝って――法政大に還元する流れになれば素晴らしいし、有難い。

(マツオジュン)

左が大宮アカデミー出身の長谷川元希(法政大4年MF)、右が新潟明訓高校OBの関口正大(法政大4年DF)。5連戦のチャンスを活かして複数試合で経験と勝ち点3を積んで、チームの若手に対する刺激にもなってほしい。

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