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「ザ・ヨコハマ・エクスプレス」藤井雅彦責任編集:ヨコハマ・フットボール・マガジン

「セットプレーはマケドニア代表やクラブでも蹴る機会が多かった。チームが求めるものを正確なキックで実現させたい」(バブンスキー) [広島戦前コメント]

 

 

【試合に向けて】

エリク モンバエルツ 監督

「(磐田戦について)ある程度は満足できる内容だった。でも全体的にさらにクオリティを上げていく必要がある。攻撃を組み立てていく部分はよかったが、次のスピードアップする場面でのクオリティを高める必要がある。ロングボールについては試合前に準備していたことを、選手が状況に応じて判断して使っていた。選手が実戦で判断してできたことはよかった。あとは守備のクオリティが足りない。磐田にプレー機会を与えすぎていた。

(広島について)広島は自陣に守備ブロックを敷いてくる。そしてあまりボールにプレッシャーをかけてこないチーム。自分たちがうまく攻略しなければならないし、相手はカウンターを狙っているので、同時に守備のリスク管理を徹底する必要がある。苦手意識はないし、去年の後半戦は勝たなければならない内容だった。ただ、広島のように低いラインのチームよりも、前からプレッシャーをかけてきてオープンな展開になりやすいチームのほうが戦いやすいということはある」

 

DF 13 金井 貢史

「自分が決めたゴールで勝てたのは前節の話。まずは守備陣の一人として無失点で試合を終えたい。ここまで完封試合は札幌戦(3○0)だけで、その試合に自分は出ていなかった。だから無失点で抑えて勝ちたい。セットプレーから失点が続いていることは、気にし過ぎずに気にしないといけない。誰かの責任にするのではなく、チームとして失点しない雰囲気を作りたい。逆にセットプレーで勝つゲームが増えていけば順位は上がっていく。そのときは自分もゴール前に上がってゴールを狙いたい」

 

 

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MF 10 齋藤 学

「ルヴァンカップで負けてしまったのはチームとして悔しいこと。出場していたメンバーはもっと悔しい気持ちを練習から出していいと思う。出場メンバーは違っても、同じマリノスの一員であることに変わりはない。同じように力を高めていかなければいけないし、大事なのはチームのために戦うということ。個人のアピールだけになってしまったら意味がない。広島に勝つことで雰囲気を変えたいし、チームの空気を変えたい」

 

GK 21 飯倉 大樹

「ここまであまり調子が出ていないみたいだけど、広島は広島。一つのきっかけで上位に進出する力を持っている。地力のあるチームだから。毎年メンバーが少しずつ入れ替わっているから序盤は難しいかもしれないけど、フィットしてくれば怖い相手。ただ、いまは相手のことを言っている場合ではない。ジュビロに勝って久しぶりに勝ち点3を取ったけど内容が良かったわけではない。相変わらず緩い失点もある。1勝したからといって気を緩めたら勝てない。危機感を持って戦わないといけない」

 

MF 33 ダビド バブンスキー

「上位に進出するためには連勝していくことが大事。リーグ戦はどの試合も接戦になっていて、差はほとんどない。だからこそ連勝しなければいけない。セットプレーはマケドニア代表やこれまで所属していたクラブでも蹴る機会が多かった。そのチームによって狙いは変わってくるが、チームが求めるものを正確なキックで実現させたいと思っている。セットプレーは試合の流れを大きく左右することがあるので大切にしたい」

 

 

 

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