「川崎フットボールアディクト」

【コメント】 J1 第5節 仙台vs川崎 「あの時間で出るならもっと守備しないとという感じでした」(知念慶)/「インサイドが一番確実性が高いので上手く当てられて良かったです」(森谷賢太郎)ほか

J1 第5節
4月1日(土)(14:03KICKOFF/ユアスタ/13,122人)
仙台 0-2 川崎

負傷者が続く試合は、チャンスを貰った選手たちが活躍。長谷川竜也、森谷賢太郎のゴールはしびれました。仙台の反撃をしのぎきり2−0で勝利できたのは立派でした。
気になるのが、負傷者リストに新たな名前が乗りそうな状況になっている点。予断を許さない状態ですが、ここからの連戦を総力戦で乗り切ってほしいと思います。
ということで、試合後の選手コメントです。
まずはデビュー戦となった知念慶と、ダメ押し点の森谷賢太郎から。

追記)
長谷川竜也、中村憲剛、小林悠、車屋紳太郎、谷口彰悟の各選手コメントを追記しました。試合後の選手コメントは以上になります。

◯知念慶
--デビュー戦はどうでしたか?
「いやー…。ちょっと悔しい結果だったというか…」

--ファーストプレーは競り合いからでしたが、そこから始まりました。
「もっとプレスに行こうと思ってたんですが、思ったよりも体が動かず。もっと動けと周りから言われて凹んでます…」

--緊張したとか?
「緊張とかはなかったんですが…」

--監督からは?
「追えと言われたんですが、なんかあまり追えなくて。いざ入ってみるとちょっと考えたりして止まってしまって。あの時間で出るならもっと守備しないとという感じでした」

--キャリアの第一歩となりましたが。
「これからですね。雰囲気はだいぶ味わえたので」

--広州恒大戦でベンチ入りして、そこから着実にステップを踏んできているようにも思いますが。
「いやー、まだまだです」

--シュート打ちたかったですね。
「そうですね。もうちょい時間が欲しかったです」

◯森谷賢太郎
--森谷くんが入ってから攻撃が良くなったように思うんですが」
「そうですね…。最初の方はセカンドボールを拾ったり、攻められたりというところもあったんですが、握れるときは急がないようにして握ろうと思っていました。そういう時間帯を増やさないといけないと思ってました」

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