ヴォルティススタジアム

【長崎vs徳島】フォトレポート:終盤に1点返すも一歩届かず。次節岡山戦はチームの真価が問われる一戦に。

■2017明治安田生命J2リーグ第32節
9月10日(日)長崎 2-1 徳島(19:05KICK OFF/トラスタ/4,744人)
得点者:56’幸野志有人(長崎)60’翁長聖(長崎)85’山﨑凌吾(徳島)
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自動昇格を目指すためにも負けられない4位・長崎との直接対決。ヴォルティスは、大﨑淳矢が2試合ぶり、島屋八徳が5試合ぶりのスタメンに名を連ねた。

長崎戦のスターティングメンバー

両チームが激しいプレスの応酬で一進一退の攻防が続くが、ヴォルティスはビルドアップを狙われボールを前線までいい形で送ることができない。しかし30分過ぎから2トップがサイドに流れ起点になり、次第にゴールに迫るシーンが多くなってくる。前半終了間際には前川のクロスに渡が合わせるがわずかにゴールを外れる。

試合終盤に山﨑が1点を返すも・・・

「前半は、自分たちの立てたプランが上手く行かなかった」と後半頭から杉本太郎を投入しゴールを狙う。しかし56分に不運な形でPKを奪われ先制を許すと、60分にも失点し2点のリードを奪われる。2失点後は終始押し込み、85分には岩尾のCKから山崎がゴールを決め1点差とすると、後半アディショナルタイムには馬渡のクロスに杉本が頭で合わせる。しかしシュートはポストに弾かれ万事休す。3試合勝利がない苦しい状況となった。
次節岡山戦は大崎玲央、キムジョンピルが出場停止となり、チームの総合力や真価が問われる一戦となりそうだ。

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