【サッカーパック人気3位】 「テル(仲川輝人)が決めてくれたのは助かったし、大きな先制点だった」(…

赤鯱新報

【名古屋vs清水】レビュー:惨敗と呼んでいい敗戦に浮かび上がる個性の有無。名古屋は力を出しきれているか。

■明治安田生命J1リーグ第16節
6月22日(土)名古屋 1-2 清水(19:03KICK OFF/パロ瑞穂/19,501人)
得点者:68’ドウグラス(清水)90+1前田直輝(名古屋)90+5’西澤健太(清水)
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追いつき方が劇的であったが故に、さらに言えば水曜日のチームが実に名古屋らしかったが故に、なおのこと“惨敗”の感も強い結末となった。彼らはどうしてしまったのだろうか。これで直近の5試合は2分3敗で得られた勝点はわずかに2のみ。自慢であり代名詞でもある得点力も5戦4得点と湿りがちだ。愛知県に梅雨の訪れは見られていないのに、名古屋グランパスには陰鬱な雨模様が続いているようである。現状は、あまり楽観視できるものではない。

万全の準備の現況を見極めた采配を絡め、勝ちに行ったはずだった。

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