本田圭佑の響く言葉,自然に出てくる日本とドイツの違い『今週の清水英斗おすすめ3本』(J論)

赤鯱新報

【清水vs名古屋】プレビュー:残るシーズンの流れを決める大切な戦い。名古屋の覚悟と試みは勝利への礎となるか。

■明治安田生命J1リーグ第26節
9月13日(金)清水vs名古屋(19:30KICK OFF/アイスタ)
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3位との差は勝点14、16位との勝点差はたったの4である。そして今節の相手は勝点29で13位の清水だ。勝点31で9位の名古屋にとって、ここは剣が峰と言っても差し支えないだろう。負ければ最悪で15位まで順位は落ちる。リーグここ3試合で1分2敗、それでも順位は9位のままでいられたのは周囲の結果にも助けられていたということか。「負けは許されない試合だと思う」という中谷進之介の言葉は重く、残すところリーグの9試合のみとなったシーズンへの決意のようにも聞こえた。

危機感は募っている。

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