【サッカー人気5位】Boa sorte(ボア・ソルチ)。優…

赤鯱新報

アクシデント続きの敗戦も、チームの挑戦と気概は明確に見えた。「課題が出てそれを直すための練習試合。まずはこういう課題が出たことが良かった」(米本拓司)【1/24タイキャンプレポート】

チームメイトに送り出され、スタメンの選手たちがピッチに向かう。

今季のチームが何に挑もうとしているのか、その意志が明確に見えたということで、タイでのキャンプ3日目は大きな意味を持つことになるかもしれない。以前から言葉としては発せられ、テーマとしては我々も理解していた2020年版名古屋グランパスの追い求めるものは、アクシデントがあってさえピッチ上で貫かれたからだ。結果は0-1の敗戦も、「課題が出てそれを直すための練習試合」とは米本拓司の決意表明だ。新生相成った名古屋というチームの戦い方は、まだまだ伸びしろに溢れている。

(残り 4638文字/全文: 4967文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
1 2 3 4
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック