遠距離恋愛サポは切り捨てられてしまうのか(J論)

赤鯱新報

【名古屋vs清水】プレビュー:ターンオーバー必至。だからこそ生まれる楽しみを勝因に昇華させたい戦い。

■YBCルヴァンカップグループステージ
2月26日(水)名古屋vs清水(19:00KICK OFF/パロ瑞穂)
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戦い方は明言されている。「全員でやっていくしかないぞ、と」。土曜日に行われたリーグ仙台戦から中3日、次のリーグ2節の湘南戦まで中2日という日程は、よほどのチームでない限り大幅な選手の入れ替え、ターンオーバーに踏み切るしか選択肢はない。名古屋の負傷者の状況を考えると完全な入れ替えは難しいところも出てくるが、コンディショニングの観点から言えば大会の価値ではなくこのタイミングはリーグ戦のメンバーを休ませなければ次の戦いに支障が出る。フィッカデンティ監督は選手の奮起を促すべく、「『こんな中でも使える選手がこれだけいるのか』と私を悩ませてくれるような状況にしてくれ」とチームに“お願い”をしたという。

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