【サッカー人気1位】サポ目線で考える村井チェアマンの8年間…

赤鯱新報

6月以来のメディア公開練習に見た上々のリフレッシュメント。「本当に落とせない3試合。今までやってきたことは変わらず、しっかりと今週を次の試合に向けて良いものにする」(吉田豊)【11/11練習レポート】

ジョグの先頭を走るのは柿谷曜一朗と前田直輝。チームリーダーとしての行動が気持ちよく映る。

怒涛の連戦を終え、3日間の“まとまった”オフを取ることができた名古屋グランパスが、実に4ヵ月ぶり、6月17日以来に報道陣へ向けて練習を公開した。中2日が珍しくない連戦の中ではそもそも試合前に必要な非公開練習ばかりとなってしまうのは致し方なく、それでも6月以来かと思うとなかなかに久しぶりである。選手たちの服装はすっかり秋仕様となり、髪形も変わった選手がちらほら見受けられる。何せシュヴィルツォクとキム ミンテがチームの全体練習をしているのを見るのも初めてなので、オフ明けの軽めの練習ですらなかなかに新鮮さがあった。それもそのはず、連戦続きの中では通常の練習など行なえるはずもなく、吉田豊でさえ「良いトレーニングというか、いつもと違うトレーニングでした」と振り返ったほどである。

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