【サッカー人気1位】サポ目線で考える村井チェアマンの8年間…

赤鯱新報

【赤鯱短信】2021年ラスト1週間の始まり。“決戦”に際し、チームは静かに備えを進める。

光陰矢の如しという言葉を、これほどまでに実感できる1年はなかなかない。もう今週末はシーズン最終戦で、54試合を戦ってきたチームは最後の力を振り絞って55試合目に挑む。2月28日に開幕し、実質的に9か月間のスケジュールは1ヵ月6試合ペース。1週間のスパンで試合をしたことが半分しかないシーズンは、計56日間の隔離期間を考えれば選手の寿命を縮めたのではないかと今さらながら心配になってくる。

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