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石井紘人のFootball Referee Jurnal

アビスパ福岡實藤のハンドリングとカマタマーレ讃岐李の幻のゴールGK兼田への不用意な競り合いでファウルは正しい?【無料コラム上村篤史審判団批評】

J217節アビスパ福岡×カマタマーレ讃岐戦で議論できる判定が二つあった。

一つ目は16分、高木のシュートが實藤の手に当たり、ハンドリング(参考記事:ルール解説ボールが手や腕に当たるハンドリングで考慮すべき点)が適用されたシーンで、「レフェリーが凄く良い所で見ている。真正面から見ていて、ポジショニングが素晴らしい」と中払大介氏は解説した。

一方で「アンラッキー」と評された判定は42分、カマタマーレ讃岐・高木のCKに李栄直がヘディングであわせてゴールを決めたが、ファウルをとられたシーンだ。なぜ李のファウルとなったのか(参考記事:キーパーチャージなんてファウルはありません)?

ハンドリングにGKとの競り合い、二つの判定が受け入れられるか、FBRJに記したい。

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