『J番記者による大忘年会2017』~タグ祭り!~12/18渋谷で開催

石井紘人のFootball Referee Jurnal

石井紘人のFootball Referee Journalとは?

『ジャーナリストは事実に対する現状や意義、展望を報道する専門家』だと定義付けられているが、Newsweek誌は「日本において重視されるのはタイピング記事だ」と指摘する。つまり、サッカー界では選手のコメントである。だが、それだけならば、選手のSNSがあれば充分だ。ジャーナリストが存在する必要はない。

FootBallRefereeJournalは一線を画す。審判を批判・擁護するコメントだけをそのまま掲載するのではなく、取材対象者にこちらの意見も質問という形でぶつけ、現状や意義、展望を語り、オピニオンを加えていく。そして、今度は読者との議論を行う。
というのも、元々、一ファンだった私は友人とよくスタジアムで試合を観戦していた。友人はゴール裏に行く程“熱狂的なサポーター”だったが、飲みながらフラットに試合を観たい私を気遣い、皆、メインスタンドを手配してくれた。そんなある日の試合。「リードしているチームのスローインが遅いのに主審の注意がない。基準も曖昧」に感じ、試合後はブーイングの嵐に。嫌な気分で帰宅すると、たまたま試合の再放送がやっていたので、もう一度試合を観てみた。そこにいたのは、完璧な審判チームだった。
にもかかわらず、審判は試合後ブーイングを浴びせられた—。この経験から8年に渡って審判を追いかけてきたが、我々やチーム関係者がいうほど、少なくとも日本の審判は試合を壊してはいない。
むしろ我々は、結果に影響していないミス一つでストレスを感じてしまっている。ということは、審判に対する理解を深めるだけで、もっと楽しく試合を観られるようになるということでもある。
審判について、【取材先で議論し、今度はそれを読者と議論する】のがFBRJのポリシーです。
フットボールにおいて、審判はなにかとキーになり、なにより日本は審判大国・世界に向けて審判輸出国になる可能性も秘めている。議論なくして成長はありません。
それに加えて、中央とは離れた理論を持つ指導者、そしてJリーグ紀行なども配信し、フットボールというスポーツ全体も議論します。
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