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【速報版】2019シーズン FC岐阜 編成まとめ

 
 積極的な補強を敢行、今冬のストーブリーグで台風の目となったFC岐阜。明けて2019年1月4日には風間宏矢と山岸祐也の契約更新が発表されたばかりだが、7日には元日本代表の前田遼一を獲得したことが発表された。そこで急ぎ速報版として、最新の情報を反映した状態で2019シーズンのチーム編成を分析したい。

5レーン別各ポジション配置予想

   

前田

風間

山岸

ライアン

石川

   

村田

(山岸)

     

粟飯原

富樫

ミシャエル

(風間)

(山岸)

 

三島

小野

永島

(風間)

 

フレデリック

中島

(風間)

 
   

宮本

川西

咸泳俊

   
 

タビナス

会津

 

北谷

イヨハ

CB補強?

 

竹田

甲斐

藤谷

阿部

柳澤

   

ビクトル

原田

岡本

   

 
 
◯米田徹トップチームヘッドコーチ就任
 
 2018シーズンかぎりで長島裕明前トップチームヘッドコーチ(現松本山雅FCトップチームコーチ)が退任。後任が誰になるかと注目されていたが、米田徹氏の就任が決まった。2009年と2015年の二回岐阜に在籍していた米田ヘッドコーチはカムバックを果たしたことになる。だが、頼もしいのは岐阜の環境に慣れている点だけではない。2003年から2008年までヴァンフォーレ甲府の下部組織とトップチームで各種コーチ職を務め、2007年のトップチームでは大木武監督とともにJ1で戦った経験を持っている。かつて間近で365日濃密に大木イズムを吸収した米田コーチの、補佐役としての働きに期待したい。
 
◯元日本代表の前田遼一を獲得
 
 このオフ、大木監督は強化部とともに精力的に動き、選手獲得を決めていった。練習試合で遠征すれば既に帯同していた大学生選手たちの働きだけではなく対戦相手の川崎フロンターレも確認、タビナス ジェファーソンの期限付き移籍での獲得に動いた。
 
 こうした活発なスカウティングの結果、多くの新加入選手を早期に揃えることができた。なかでもサッカーファン全体から強い関心を抱かれているのが、かつてはジュビロ磐田でプレー、この度FC東京からの完全移籍加入が決まった前田遼一だ。
 

FC東京から前田遼一が完全移籍で加入。 ©F.C.TOKYO


 
 2018シーズンの前田は

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