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疲労の色を濃く残した状況での対JFL2連戦は“1勝1敗”。3試合連続ゴールの風間宏矢を含め既存組が充実【宮崎キャンプレポート】

 

Honda FC戦で円陣を組むFC岐阜の選手、スタッフたち。©FCGIFU


 宮崎で3次キャンプに臨んでいるFC岐阜は2月8日にテゲバジャーロ宮崎、同9日にHonda FCとの練習試合を実施した。場所はいずれも岐阜がキャンプ中の宮崎県総合運動公園ラグビー場。試合時間は宮崎戦が45分×2本、Honda戦が45分×3本。
 昨季JFLで12位にとどまった宮崎に対して1本目は1-0だったが、2本目に2失点を喫して2本トータルでは1-2の“敗戦”。昨季JFL王者のHondaにはトータルでは6-1の圧勝となるが、内訳は1本目が0-0、2本目が0-1、3本目が6-0。トータルスコアで数えれば1勝1敗、1本ごとに勝敗をカウントしていくと2勝1分2敗となり、ペースとしてはやや厳しい。最終日の11日に待つFC今治戦に勝ち、キャンプを締めくくりたいところだ。
 
◆村田が4得点もチームとしては決定力に課題
 
 軽めとは言いつつも午前中に1時間のトレーニングを実施したあとの宮崎戦はやはり疲労の色が濃く、

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