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山形のプレッシャーをかいくぐりゴールを狙え。2019版FC岐阜の試金石【J2開幕戦プレビュー/引用コメント:ライアン デ フリース、北谷史孝、タビナス ジェファーソン、村田透馬】

 

協調性を感じさせるコメントを残したライアン デ フリース。前線の核となるか。


◆モンテディオのプレス
 
 2月24日、FC岐阜はホームの岐阜メモリアルセンター長良川競技場にモンテディオ山形を迎え、J2第1節に臨む。
 大木武監督就任以後の2シーズン、J2リーグでの対戦成績は岐阜から見て1分3敗。木山隆之監督が率い始めてからの山形に苦戦している。要因として考えられるのは、対策というより、基本的な相性。強いプレッシャーをかけてくる山形に押し切られてしまっていた。
 
 プレッシングの強度が高くスピードが速いチームへの対抗策は以下のようなものになる。
 自分たちがボールを保持している状態では、アプローチしてくる相手の鼻先でパスをつなぎ、相手をいなす。球際の競り合いでは力ずくで勝つか、体の使い方でうまく相手のプレッシャーを無効化する。または、自分たちが常に先手をとって動き、むしろプレッシャーをかけて相手を後退させる。
 こうした“プレス合戦”の要素を含むトレーニングを、岐阜はキャンプを通じ、繰り返してきた。
 
 その手応えをライアン デ フリースはこう語る。
「あくまで去年は去年、

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