FOOTBALL TODAY KANAZAWA

山形の攻撃、守備、そしてピッチにアジャストできるか【第36節・山形戦プレビュー】

 

いまのチーム状況を考えれば相手どうこうではなく、自分たちに矢印を向けざるを得ない。課題は戦況に応じてチームの意思を統一する、距離を変えてサポートする、周囲の状況を把握してバタバタしない……などなど同じようなものが続いている。

 

そして来シーズンに向けて何を積み上げるのか。来年どうなるかはわからないが、いずれは声を出しての応援が解禁されるだろう。そうなればテクニカルエリアからの声も届きにくくなる。「柳下リモコン」に頼らないで済むように修正していくしかない。

 

とはいえ、目の前の試合にも勝っていかなければ19位まではすぐに落ちてしまいそうな状況にもなってきた。

(残り 1205文字/全文: 1500文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ