「GELマガ」鹿島アントラーズ番記者・田中滋WEBマガジン

【レビュー】天皇杯の3回戦で全力を出し切って勝利するより、要所だけ抑えて勝つ方が良い / 天皇杯3回戦 京都サンガF.C戦を終えて(2013.10.15)

——遠藤選手、ダヴィ選手が三戦連続ゴール。大迫、ジュニーニョ、小笠原、柴崎、攻撃陣は全員に高い得点能力がありますが、これは相手チームにとっては怖いのでは?
田中「チームとして良い形ができるようになってきました。京都戦の解説は秋田豊さんだったのですが、サッカーキングの企画で大迫勇也選手と対談したときにいろいろとアドバイスしたそうです。それはどういうものかというと、鹿島の良さはひとつの攻撃パターンではなく、鹿島にいる選手に合わせて、そして相手の特徴に合わせて、攻め方を変えることができるところだ、ということでした。

(残り 1311文字/全文: 1567文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ