「GELマガ」鹿島アントラーズ番記者・田中滋WEBマガジン

チームを機能させるために攻守に見えた2つのポイント/【レビュー】ルヴァン杯グループステージ① 名古屋グランパス戦

「前半決められるシーンが何個かつくれたなかで、点が取りきれないでこういうゲームになってしまうというのは、僕のサッカー人生のなかでもよくあるゲームですし、それがこの間のACLの試合でも、今日の試合でも出てしまったな、という感じです」

 永戸勝也が悔しそうに試合を振り返る。ACLプレーオフ・メルボルン戦に続き、つくったチャンスを決めきれない敗戦。内容的には悪くない場面も見られたがさすがに公式戦だった。フルフィールドで合わせた回数が少ないデメリットがいきなり露呈してしまった。

 

 

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