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【コメント】J2最終節ザスパ対長崎 森下仁志監督コメント「選手を変化、成長させられなかった」

【コメント】J2最終節ザスパ対長崎 森下仁志監督コメント「選手を変化、成長させられなかった」

 

 

【結果】

ザスパ 1−4 長崎

前半 0−3

後半 1−1

 

【得点】

9分:平松宗(長崎)

15分:吉岡雅和(長崎)

31分:高杉亮太(長崎)

73分:オウンゴール(長崎得点)

85分:カンスイル(ザスパ)

 

【戦評】

最後まで“戦えなかった”。J1昇格が決まっている長崎をホーム正田スタに迎えた最終戦。ザスパの選手たちは、サポーターに勝利を届けるべくピッチに立ったが、待っていたのは悲しき現実だった。開始9分に長崎のサイド攻撃を受けて、あっさりと失点を喫すると、守備の綻びを露呈。前半15分に追加点を奪われると、前半31分にも失点。前半を0−3で折り返す。後半28分にはセットプレーからオウンゴールを献上し、0−4。後半40分に、エース・カンスイルが意地のゴールを決めて1点を返したが、それが精一杯だった。森下仁志監督は、最終戦でも選手起用に失敗。前半30分に投入した石田雅俊を後半16分にベンチへ下げるなど最後まで迷走した。ザスパは5勝5分32敗の最下位で、シーズンを終えた。試合後のセレモニーでは、都丸晃社長に大ブーイングが飛んだ。

 

 

 

森下仁志監督 「ぱっと思い浮かぶことはありません」

 

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