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【コメント】J2第29節ザスパ対甲府 0対3完敗で痛恨2連敗・・・久藤清一監督コメント

 【コメント】J2第29節ザスパ対甲府

ザスパ 0対3完敗で痛恨2連敗・・・攻撃は3試合連続無得点

久藤清一監督コメント

 

 

 

【結果】

 

ザスパ  0−3  甲府

前半(0−1)

後半(0−2)

 

【得点】

6分:浦上仁騎(甲府)

47分:荒木翔(甲府)

66分:ウィリアン・リラ(甲府)

 

【戦評】

 

ザスパが0対3で完敗を喫した。ザスパはキックオフ直後に勢いを持って相手陣地へ攻め込んでいったが、チャンスを逸すると、前半6分に右CKから先制点を許してしまった。ザスパは、同点に追いつくべくギアを上げたが、シュートがどうしても決まらない。1点ビハインドで迎えた後半2分、サイド守備が緩んで追加点を奪われた。気落ちしたチームは、攻守の精度が落ちて、後半21分にも3点目を許して、ゲームを決められた。交代選手も機能しなかった。シュート数はザスパ13本、甲府14本。シュート数では負けていなかったが、スコアは0対3の完敗だった。2連敗のザスパは、降格ラインが再び迫ってきてしまった。

 

 

久藤清一監督

 

―大事なゲームでした。

 

「先制点のところですね。すべてがそこです。一つひとつのプレーだったり、判断のところを全体で上げていかなければいけないと思いました」

 

―甲府ゴールを脅かしたシーンはあった。

 

「そこで決められれば、ですが、そこで決めないといけない。準備だったり、狙いだったりが、まだ足りませんでした」

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