本田圭佑の響く言葉,自然に出てくる日本とドイツの違い『今週の清水英斗おすすめ3本』(J論)

デイリーホーリーホック

平野佑一選手「もっと縦パスで刺して攻め込んでいきたい。パスの出し手と受け手の意志の共有が得点力改善につながる」【コメント】

【写真 米村優子】

Q,前節は途中出場でプレーし、引いた相手の隙を狙うことを意識してプレーしていたのでは?
「水戸ではあまりないシチュエーションでした。僕が入ることによって、点を取りに行くメッセージがあったと思います。結果で言うと、もっと緩急をつけた方がよかったし、外をうまく使って幅をもっと意識して攻めればよかったとは思います。相手が引いてきたら裏がないですし、マークのズレも生じない。なので、外に広げないといけないと感じました」

Q.相手を広げることが大事だった?

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