【サッカー人気5位】ひと回りもふた回りも成長したオビ・パウ…

デイリーホーリーホック

J2第23節大宮アルディージャ戦 「『コンパクト』をめぐる攻防で上回り、開幕戦のリベンジを果たせ」【プレビュー】

【写真 水戸ホーリーホック】

まだ1回連勝しただけ

チームは次のフェーズに入った。そう感じさせた前節群馬戦であった。チームの「得点頭」である山口一真と中山仁斗を温存しながら、北関東のライバルを一蹴。今季初の連勝を挙げた。

勝利を支えたのは、沖縄の地で深まった一体感であった。「今シーズン一番濃い話ができた」と山田康太が語ったように、寝食を共にしながら選手同士で腹を割って話し合い、細かいところまで意志の共有を行った。群馬戦では相手にペースを握られる時間があったが、ピッチ内で意思統一を図りながらしのぐことができたことによって、勝利をつかむことができた。前々節北九州戦に続き、試合の中での「変化」に対応しながら手にした勝利。チームとしての進化を感じさせた。

(残り 1365文字/全文: 1758文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック