【サッカー人気1位】【松本山雅】[元悦対談]新監督・名波浩…

デイリーホーリーホック

J2第13節栃木SC戦 秋葉忠宏監督「ゴール前の執念が少し足りなくてドローで終わったことがすごく残念。ホームで昨年の借りを返すことができず、申し訳なく思っています」【コメント】

「非常に選手たちはよくやってくれましたし、サッカーの本質の部分にプラスして、栃木をどうやって攻略するのかということを丁寧にパスの強弱をつけながら、相手のどこに穴が開いているのか、しっかり揺さぶりを入れて、非常によくやってくれたと思います。ただ、残念ながらゴール前の最後の執念が少し足りなくて、ドローで終わってしまったことだけがすごく残念で心残りです。

ホームでドローということはものすごく痛い。この後、栃木のアウェイにも行かないといけない。群馬とのアウェイゲームもある。そういうことを考えると、非常に痛いドローだったと思います。

もっと言えば、2位と勝ち点9差になっていた。たった3試合の差に縮めることができた。そして、降格圏から勝ち点10を離すことができたのに、残念なドローになってしまいました。本当に全員が死ぬ気で戦っている中、たった1人おかしい選手がいたら、ドローになってしまうんだなと。本気になってJ1に行きたいと思っているのは俺だけなのか。その選手以外は思っているのかもしれませんが、その選手がいただけでぶち壊しになってしまう。J1に届かなくなるし、ダービーで勝てないし、3連勝できない。必死に魂を込めて戦って9連覇を達成してきた先輩たちに失礼。そして、金沢で先発で出たのに、今日の試合でメンバー外になってしまった選手にも申し訳なかったなと思うような試合でした。

ただ、他の選手たちは非常によく栃木を攻略しましたし、戦ってくれました。だからこそ、あとはゴール前の執念のところ。そこで勝ち越すだけのものをもっともっと必死になって出さないといけない。そのためにしっかりトレーニングしないといけない。オフ明け、自分がどういう位置に行きたいのかを確認して練習場に来てもらいたい。それは自分も含めてです。本気でJ1に行きたいのか、選手としてJ1でプレーしたいのか、日本代表になりたいのか、世界に行きたいのか。ただJ2でプレーするだけの選手でいいのか。はっきりと全員がもう一度このオフで見つめなおして、オフ明けに選手と話をしながらやっていきたいと思います」

Q.1人の選手とは誰でしょうか?

(残り 799文字/全文: 1689文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ