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Jウォッチャー ~日本サッカー深読みマガジン~

「Jリーグのリーグ戦が終わった後、(ACLやクラブワールドカップのような)世界に向けて何らかの取り組みができないかという話も、実際に検討を進めている段階です(コナミ・早川社長)」eJリーグ ウイニングイレブン 2019 シーズン共同開催記者会見より(2)

3月9日、JFAハウスにて、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(以下Jリーグ)と株式会社コナミデジタルエンタテイメント(以下コナミ)のeスポーツ共同開催についての記者会見が行われた。

村井Jリーグチェアマンとコナミの早川英樹社長

会見には、Jリーグ・村井満チェアマンのほか、コナミの早川英樹社長、窪田慎二Jリーグマーケティング社長、コナミのプロモーション企画本部・副本部長の車田貴之氏が出席した。

前回に引き続き、会見での出席者のコメントをお届けします。

(1)はこちら

~質疑応答~

Q:賞金がクラブに支払われるということですが、参加した方に賞金が入るわけではないという理解でよろしいでしょうか?そういった形式を取った理由は、景品表示法などの問題もあるかと思いますが、どのような理由からでしょうか?

○窪田慎二 Jリーグマーケティング社長
「賞金に関しては、今回Jリーグとクラブで行う大会ということで、クラブへ賞金をお支払いするという形にさせていただきました。クラブの方では選手をしっかり応援していただくとか、大会に臨むにあたって告知をしていただくとか、クラブのユニフォームを着ていただくとか、様々な形で選手を応援していただくことをお願いしております。あとはカテゴリー的に、世代の指定がない選手、あるいは若年層の選手も参加することもふまえて、今回クラブへの賞金とさせていただきました」

(残り 1801文字/全文: 2453文字)

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