【サッカーパック人気3位】 クラブ名を変えようとするオーナーは敵か味方か Jリーグがビジネス至上主…

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「神戸だけでなく、ほかのクラブも営業努力をして成長している(Jリーグ・青影氏)」2018年度クラブ経営情報開示先行発表(1)


5月24日、JFAハウスにて、3月決算である湘南ベルマーレ、ジュビロ磐田、柏レイソル、Y.S.C.C.横浜を除く50クラブの経営情報を先行発表した。
会見にはJリーグ木村正明専務理事、青影宜典Jリーグ経営本部クラブ経営戦略部 部長 兼 クラブライセンス事務局ライセンスマネージャーが出席し、青影氏が概要の説明を行った。

説明を行う、青影宜典Jリーグ経営本部クラブ経営戦略部 部長 兼 クラブライセンス事務局ライセンスマネージャー。写真左はJリーグ木村正明専務理事。

○青影宜典Jリーグ経営本部クラブ経営戦略部 部長 兼 クラブライセンス事務局ライセンスマネージャー

「まず前提となる情報共有ですが、本日ご案内するのは、3月決算の柏、湘南、磐田、YS横浜の4クラブを除く50クラブに関して今回の開示情報には含まれておりませんのでご了承ください。本日先行して経営情報を開示します。7月には4クラブを含めた全54クラブを再度、開示させていただきます。2019 シーズンよりJ3入会の八戸については、去年はJFLに所属ということで本編には含まず、別冊として決算一覧のところでJFL在籍時の経営情報を参考として開示しています。
また2段階発表を実施する背景ですが、12月&1月決算のクラブの決算情報については、本日ご案内できるように4月末までにクラブの皆様に情報をご提供いただきまして、その後我々の方で内容を精査して今日を迎えております。最速で皆様に発表できるタイミングで、2段階で発表させていただきます。
3月決算クラブについては、それぞれ会社内の手続きが必要だと認識していますので、それらが整い次第、6月末までにJリーグの方にご提出いただき、その後7月に発表という流れになっていますので、よろしくお願いします。

今日皆さまにお伝えしたい主なトピック6点をまとめさせていただきました。

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