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「単年度赤字であっても、思い切った投資をしているクラブが魅力的な選手を獲得したり、順位を上げたりするケースもある。こうしたプラス面は評価すべきだと思う(Jリーグ・木村専務理事)」2018年度クラブ経営情報開示先行発表(7)


5月24日、JFAハウスにて、3月決算である湘南ベルマーレ、ジュビロ磐田、柏レイソル、Y.S.C.C.横浜を除く50クラブの経営情報を先行発表した。
会見にはJリーグ木村正明専務理事、青影宜典Jリーグ経営本部クラブ経営戦略部 部長 兼 クラブライセンス事務局ライセンスマネージャーが出席し、青影氏が概要の説明を行った。

説明を行う、青影宜典Jリーグ経営本部クラブ経営戦略部 部長 兼 クラブライセンス事務局ライセンスマネージャー。写真左はJリーグ木村正明専務理事。

(6)はこちら

~質疑応答~

Q:営業収益が全体として伸びているということで、押し上げた原因に神戸があると思います。スポンサー収入をもとに増加しているというのは、Jリーグとしての魅力が認められているというような評価はできるのでしょうか?

※木村専務理事が回答
「そういった形が一つの理想の姿だと思っております。おそらく親会社の経営とクラブの経営の意思がつながっているケースとして、そういったクラブがたくさん出てくれば、もっともっとJリーグは賑わうと思います。DAZNなどの長期のスポンサー契約が相まって、お客様に対して魅力的なサッカーを展開できたり、見たい選手が日本に来たりといった正の循環が繰り広げられる形が理想かと思いますので、良い傾向だと思います」

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