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【ニュース】2021シーズン終了後の昇格・降格クラブ数が決定。「来年はイレギュラーを修正する時期だとすれば、よりシンプルなカレンダーを作っていくべきではないかと(原副理事長)」「それぞれのカテゴリーの立場を超えた全体的な視点からの意見交換ができた(村井チェアマン)」

11月17日、Jリーグの2020年度第10回の理事会が行われ、理事会後WEB上で記者会見が行われた。

今回の会見では、2021シーズン終了後の昇格・降格クラブ数について、多くの時間を割いて原博実副理事長が説明が行われた。

【2021シーズン終了後の昇格・降格クラブ数】
●昇格クラブ数
・J2リーグからJ1リーグへの昇格:2クラブ
・J3リーグからJ2リーグへの昇格:2クラブ
※対象クラブがJリーグクラブライセンスの交付判定を受けていない場合、昇格クラブ数が変更になる可能性あり
※対象クラブの決定方法については決定次第お知らせします

●降格クラブ数
・J1リーグからJ2リーグへの降格:4クラブ
・J2リーグからJ3リーグへの降格:4クラブ
※昇格クラブ数の変更により、降格クラブ数も変動する


○原博実副理事長
「これまで何度もフットボール検討部会や実行委員会はもちろん、契約担当者会議でも議論してきました。
皆さんご存じの通り、今年は降格なしということで、このコロナ禍の状況でも試合を何としてもやろうと決めました。本来であればその時に昇降格についても全部決めたかったのですが、ただあの状況の中で全てを決めることができませんでした。秋口までにこれを決めようという事で、ここまで何度も議論してきました。

先週、それぞれのディビジョンの実行委員会でも議論しましたし、昨日の臨時実行委員会でも話をしました。臨時実行委員会の後、事務局の提案する案などを含めたいろいろな案を再度提示して各クラブにアンケートに答えてもらいました。そのアンケートを理事の皆さんにしっかり見てもらって、今日の理事会に臨もうということでした。

今日の朝までに全クラブにアンケートに答えてもらって、どの案がいいか理由も書いてもらった上で、理事の皆さん―特に社外理事の皆さんは実行委員ほど細かい議論をしていませんが客観的な視点から全部読んでいただいて―、その上で今日議論を始めました。

また理事会のクラブ選出理事の皆さんには、クラブ選出の実行委員としてではなくリーグ全体を見た上で判断してほしいとお願いをして、社外理事の皆さんからも意見をいただきました。

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