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サッカーの羅針盤

【維新の風】水戸戦に向けて、関憲太郎が心がける上を目指す意識の共有

レノファ山口は名塚体制でヴェルディ戦、新潟戦と連敗。現在17位ですが降格圏に勝ち点1差と迫っています。

ただ、新潟戦では今年の昇格を目指す相手に真っ向勝負を挑み、ビルドアップの得意な相手を困らせるシーンが多く見られた中で、ゴールキックを折り返されたところから裏の対応を誤った失点は勿体ないシーンでした。

怪我から1ヶ月ぶりの復帰となったGK関憲太郎も飛び出しのミスから失点を招いてしまった一人。そこに関しては強く反省しているようですが、消極的になるのではなく、状況をどう見極めていくかをより研ぎ澄ませていくことが大事になってきます。

ここから下関で行われる日曜日の水戸戦を含めて残り9試合、経験豊富なGKはどういう心構えで戦おうとしているのでしょうか。

関憲太郎

・現在のトレーニング

危機感を持ってやってるし、ナベさん(渡邉晋前監督)の時も100%でやってたとは思いますけど、ナツさん(名塚善寛監督)になってトレーニングのゲームだとか球際や切り替えはパワーアップしている気はします。

そういうのを練習はもちろんですけど、試合で表現しないと周りからは評価されないので。何がなんでも発揮して、勝ちたいと思います。

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