「川崎フットボールアディクト」

【コメント】 J1 第7節 川崎vsC大阪 (齋藤学)「この前の15分の時に比べるともっと動けてましたし、アップダウンもしっかりできてたと思うので」

J1 第7節
4月11日(水)(19:03KICKOFF/等々力/17,113人)
川崎 1 – 2 C大阪

◯齋藤学
――この前よりも長い時間でしたが、どうでしたか?
「マリノス戦とはまた違った、ああやって引かれた状況でどうするのかとうところで、入って空気を変えたかったんですが、雰囲気を変えるという感じでは良かったんですが、そこからは入って何本かの決定機を作れたというか、チームとして作れた時に決めきれないと、また停滞した時があったので。そこで終わらせるのは大事かなと思いました。あとは距離感がすごく近いので、蹴った後とか受けるところでのドリブルとかパスの判断がいい時はそれで行き切っちゃうというか、ちょっとチャンスっぽい雰囲気になってましたが、そこは良かったんですが、あとは少しずつ合わせていってやっていないといけない。ただ、あれだけのメンバーがいる中で出てるので。そこでの責任感は感じないといけないと思うし、この負けというのは自分にとってもすごく大きな責任を持ってくると思うので。次の試合に向けて。明日からの練習もそうですし、やらなきゃなと思います。ただ、セレッソ相手にこれだけ押し込めるということ。相手にチャンスをそこまで作らせないというのはこれからもっとチームとして高めていければフロンターレが強くなる過程では大事な試合だったと思うようにしていければいいかなと思います」

(残り 743文字/全文: 1324文字)

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