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「川崎フットボールアディクト」

鬼木達監督が「クオリティ、戦う姿勢を見せたい」と誓う雪辱戦。リーグタイトルに望みをつなぐ勝利を/J1 第27節 川崎vs神戸【プレビュー】

神戸戦を前に鬼木達監督が決意を述べている。

「自分たちに目を向けて、もう一度良いサッカーというと変ですが、もう一度感じてもらえるような、見てる人に伝わるようなサッカーをしたいと思います」

等々力でのリーグ戦では今季すでに9分けを記録。勝利はわずかに4試合にとどまっており、サポーター思いの鬼木監督の心理的負担になっているのかもしれない。

その鬼木監督が就任から目指してきたのが「自分たちのサッカーを価値あるものにしよう」ということ。だから「そういう意味でもう一度、自分たちのクオリティのところだとか戦う姿勢だとか、そういうものを残りの試合で見せたい」と述べている。

見る人に伝わるサッカーを見せる、という意味では対戦相手の神戸は好都合かもしれない。先日の天皇杯での対戦時から数選手を入れ替えることが有力視されており、特にイニエスタとビジャが加わった神戸は数段パワーアップしているはず。主導権を奪いたいもの同士の熾烈な戦いが期待できそう。

もちろんフロンターレとしてはその主導権争いを制し、内容でも結果でも上回り、勝ち点3を手にしてほしいところ。そんな神戸戦に向け、今回は以下の3点について論じたい。

ポイント1「守備陣」
ポイント2「攻撃面」
ポイント3「イニエスタ、ビジャ」

■ポイント1「守備陣」

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