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「川崎フットボールアディクト」

新システムで臨む初戦。真っ向勝負を制したい/ルヴァン杯GS第1節 清水戦【プレビュー】


今季はルヴァンカップでシーズンが始まる。新システムに挑戦中のフロンターレがどんな戦いを見せてくれるのか、楽しみで仕方ない。そんなルヴァンカップGS第1節清水戦の見どころについては以下の3点についてまとめた。

ポイント1「完成度」
ポイント2「クラモフスキー監督率いる清水」
ポイント3「山根と長谷川」

■ポイント1「完成度」

新シーズンの始まりに向け、脇坂泰斗は「ワクワク100です」と顔をほころばせる。早く試合がしたくてたまらないのだというのだが、チームは4−3−3の新システムに挑戦中だ。簡単な試合にはならないだろう。

もちろん、時間はかけてきた。1月10日の始動日から1ヶ月あまりの時間をかけ、じっくりと熟成を進めてきたという事実はある。この間、チームは宮崎県・綾町での1次合宿、沖縄県・中城村での2次合宿の中で6試合を実施。脇阪はこれらの試合がチームの熟成に欠かせないものだったと話す。

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