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「川崎フットボールアディクト」

勝てば突破。引き分けでもOKではあるが、鬼木達監督は勝利を目指すと明言/ルヴァン杯GS第3節 名古屋戦【プレビュー】

引き分けでも準々決勝進出が決まるルヴァンカップ最終節に向け、鬼木達監督は「まだ引き分けを狙って引き分けを取れるようなチームではない」との理由で「勝ちに行く」と明言した。

「とにかくまずは自力の突破がある以上は勝って突破したいですね」

またキャプテンの谷口彰悟も「一応引き分け以上で突破ということですが、引き分け狙いとかというのは、そういう狙いは、ボク個人の考えですが、そういうつもりはない」と述べている。

90分を終えたときにどんなスコアになっているかはさておき、チームとしては勝利を目指して臨む試合について以下の点で論じていく。

ポイント1「勝ち上がりの条件」
ポイント2「堅守の名古屋」
ポイント3「スタメン予想」

■ポイント1「勝ち上がりの条件」
ルヴァンカップはここまで2連勝でフロンターレは勝ち点を6に伸ばしている。同じく2連勝の名古屋との直接対決で首位が決まることになる。

今年のルヴァンカップは、各組1位の4チームに加え、4組の2位の最も成績の良かった1チームが準々決勝に進出する事になっている。

もちろん勝てばフロンターレは首位が決定。引き分けた場合でも得失点差で首位は変わらず。

負けた場合のみ他グループの状況が関わってくる。

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